本上まなみおかえり!病気と家族のサポート、最近のドラマ出演!

本上まなみ、久しぶりにテレビで見かけて、思わず「あ、本上まなみさんだ」と声に出てしまいました。
懐かしいのに、なぜか今の方が印象に残る——そんな不思議な感覚。

体調を崩して一時休養していたことや、ご家族の支え、そして最近のドラマ出演まで。
改めて見えてきた本上まなみの今の姿を、少し深く振り返ってみます。

本上まなみ久しぶりに見たのになぜか今の方が印象に残る

本上まなみさんってすごくほわほわして可愛かったイメージが・・・。

最近お見掛けしてなかったので

『銀河の一票』を見ていて、ふと手が止まりました。

「あれ…本上まなみさん?」

かなり久しぶりに見た気がして

一瞬ドラマよりそっちに意識が持っていかれたんですよね。

でもそのあとちょっと不思議な感覚が残りました。

懐かしいだけじゃない・・・!

むしろ「今の方がいいかもしれない」と思ってしまったんです(笑)

昔の本上まなみっていわゆる“癒し系”の象徴みたいな存在でしたよね。

柔らかくて、ナチュラルで、前に出すぎないのにちゃんと印象に残る感じの。

でも今回見ていて思ったのは

その頃のイメージのままではないということ。

雰囲気は変わっていないのに・・・確実に何かが積み重なっている!!

その“何か”が、すごく自然に画面に出ていました。

昔から素敵でしたがますます人生の深さが出ていて

こんな風に歳を重ねたいと素直に思いました!

本上まなみ、プロフィールと経歴から見える「ずっとブレない人」

本上まなみは1975年生まれ、大阪府出身。

1993年にドラマでデビューし

1995年にユニチカ水着キャンペーンモデルに選ばれたことで

一気に知名度を上げました。

この頃の本上まなみといえば

まさに“癒し系”という言葉がぴったりの存在でしたよね。

派手に目立つわけでもなく強く前に出るわけでもない。

でもなぜか印象に残る女性で・・・。

空気をやわらかく整えるような存在で

「この人がいるとなんとなく安心する」と感じるタイプの人でした。

その後は女優として90年代後半から2000年代にかけて

ドラマにコンスタントに出演しています。

『真昼の月』

『君といた未来のために』

『恋愛結婚の法則』

など、当時の連続ドラマに自然に溶け込む役どころが多く

“主役で引っ張る”というよりは

物語の中で関係性や空気を支えるポジションが印象的でした。

また、テレビ番組ではナレーションや旅番組にも多く出演していて

この声と話し方がまた特徴的なんですよね。

強く主張しないのにちゃんと耳に残ってる、素敵な声・・・。

この「言いすぎないのに伝わる」という感覚は

後のエッセイ活動にもつながっている気がします。

実際に本上まなみは

早い段階からエッセイストとしても評価されています。

代表作『ほんじょの虫干。』をはじめ

日常や暮らしをテーマにした文章を長く書き続けていて

いわゆる芸能人の“ついでの執筆”ではなく

きちんと読まれる書き手としての立ち位置を確立しています。

この本上まなみの立ち位置がかなり特徴的で

・演じる
・話す
・書く

この3つを無理なく行き来している人ですよね。

そしてもう一つ大きな転機が、結婚・出産を経てのライフスタイルの変化です。

2010年代に入ってから京都へ移住し

古民家での暮らしや子育てを中心とした生活にシフトしていきます。

家庭菜園や日々の食事、自然の中での暮らしなど

“生活そのもの”を大切にするスタイルが

今の本上まなみのイメージを形作っています。

ここで面白いのが

芸能活動をやめたわけではないということなんですよね。

・テレビに出すぎない
・でも完全に離れない
・気づくとちゃんと作品にいる

この絶妙な距離感をずっと保ってる・・・。すごい!!

ドラマ、ナレーション、エッセイ、自然番組など

そのときの自分に合った形で関わり続けている印象です。

最近でいうと自然番組やナレーションの仕事も多くて

落ち着いた声や佇まいがすごく生きているなと感じますし

『銀河の一票』のような作品では

人生を背負った役としてしっかり存在感を出してます!

若い頃の“癒し”に加えて

生活、経験、時間

がそのまま重なってるなーと感じてます!!

だからこそ、今は「優しい人」ではなく

「ちゃんと人生を通ってきた人」として見えるんですよね・・・。

ただの芸能人ではなく、「ちゃんと生活を持っている人」

この安定感と説得力が今の本上まなみの一番大きな魅力だと思います。

本上まなみ、病気療養と家族のサポートが見せた“本当の強さ”

本上まなみの話で外せないのが、最近の休養の話です。

本上まなみさんは2024年体調不良によって一時的に活動を休んでいました。

約3カ月ほどの療養期間がありその後復帰しています。

ただ印象的なのは病名などの詳細は公表していないこと。

大きく説明するわけでもなく必要以上に語るわけでもないけれど

ちゃんと戻ってきてくれました。

この姿勢がすごく本上まなみらしいなと思いました。

そしてもう一つ心に残ったのが、家族の話です。

療養中は娘さんやご家族がしっかり支えていたそうで

特に娘さんが家事を担うなどして

支えてくれたことに感謝していると語られていました。

すごくいい話ですよね・・・!

華やかな部分ではなくて「ちゃんと生活の中で支え合っている家族」がいました。

だからこそ復帰したときの本上まなみには

ただ元気になっただけじゃない“安心感”みたいなものがあった気がします。

本上まなみ、ドラマ出演で感じた“言葉にしない存在感”

本上まなみが『銀河の一票』で演じている星野瑠璃は

主人公の母であり、政治の中心にいた過去を持ちながら

今はその外側にいる人物です。

つまり「全部を知っている人」「もういないけど見ててくれてる人」

この役、本上まなみさんにすごく合っていました。

優しさはあるけど近づきすぎない。

分かっているけど言いすぎない。

踏み込まないけどちゃんと見ている。

この距離感がものすごくリアルなんですよね。

昔だったら“優しい人”として見ていたかもしれないけど

今はそこに、経験、時間、生活がしっかり乗ってます。

だからセリフ以上に存在そのものに説得力があります。

見ていて

「ああ、この人ちゃんといろんなことを通ってきた人なんだな」

と感じちゃう素敵な女性ですよね!

本上まなみ、正直な感想。「おかえり」と言いたくなる理由

今回の『銀河の一票』で本上まなみを見て、一番思ったのは

「おかえりなさい」

という気持ちでした。

でもそれって、「戻ってきた」というより

「ちゃんとここにいた人を、改めて見つけた」

という感覚に近い気がします。

若い頃の透明感も素敵だったけど

今はそこにちゃんと人生が乗ってる。

無理に変わろうとしていないのにちゃんと深くなってますよね。

こういう年の重ね方って、本当にいいなと思いました!!

そして、またどこかでふと見かけるのが楽しみになります!!

そんな存在です、本上まなみって。

あ、そういえば5月3日は本上まなみの誕生日です!!

ちょうど記事をアップする日ですね。

今回本上まなみを記事にしたのは

「銀河の一票」で久々に顔を見れたから。

流し見してたのに、なぜかちょっとしか映らなかった

本上まなみがものすごく印象的で・・・。

それほど素敵な役柄なのでぜひ

銀河の一票流し見してみてくださいね!

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